ケンカをする子どもたちに有効!パーテーションが大活躍

同じ部屋にいると上の子にストレスがかかるので何とかしたい

もちろん、性格の違いがあるからといって、ずっと仲が悪いわけではありません。
原因は同じ空間にいる時間が長すぎることです。
下の子の視界に上の子が入ると、何をしているのか気になってしまい、すぐにアプローチしようとするのです。
上の子が気に入っている玩具を奪ってしまうようなケースも少なくありません。
上の子が泣いていたので慰めていたところ、部屋を別々にしてほしいと言われました。
この要望をすぐに叶えてあげたかったのですが、残念ながらマイホームに余っている部屋はありません。
子ども部屋として使えるのはその一室だけしかないのが実情です。
とはいえ、このまま上の子に我慢をさせるのも忍びないと感じました。

親がリビングで寝るようにして、寝室を明け渡すことも考えましたが、生活がかなり不便になってしまいます。
いろいろと悩みましたが、なかなか良い案が見つからず休憩することにしました。
それが功を奏して状況を打破するアイデアが浮かんだのです。
何となく見ていたテレビに、イベント会場のブースがたくさん映っていました。
ブースを区切るのに使われていたパーテーションが目に入り、これを使って子ども部屋に敷居を作れば良いとひらめいたのです。
驚いたことに、一緒にテレビを見ていた妻も同時に同じことを考えていました。

マイホームで子供が2人になり問題発生 : 同じ部屋にいると上の子にストレスがかかるので何とかしたい : 1つの部屋をパーテーションで区切って問題解決